今はなき家具メーカー鳥取家具工業のロッキングチェアが入荷しました。1970年代の製造と思います。
秋田木工のように曲木家具を多く製造していたメーカー。トーネットの曲木チェアも製造していました。1950~60年代にはプロダクトデザイナーの小島基のデザイン指導により、グッドデザインな家具を製造し販路を全国へ拡大していきました。…
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昭和20年代に作られた角椅子が入荷しました。
貫と座枠をつなぐ細い角材が、正面から見ると菱形になる角度に配されていてちょっと洒落ています。材はブナ材と楢材が使われています。
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丸っこいデザインがレトロ可愛い、古いラタンチェアが入荷しました。
脚部とフレームは天然ラタン、座面部分は塩化ビニル(PVC)の人工ラタンで編まれています。よく見ると菱形模様に編まれていて凝った作りになっています。
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キツツキマークで知られる家具メーカー、飛騨産業の「穂高」シリーズのロッキングチェアが入りました。
1969年の誕生以来、実に50年以上にわたって作られ続けているロングセラー。今もお客様のお宅で見かける事も多く、本当によく売れ、そして愛され続けた家具なのだと実感します。
フレームは堅牢なオーク無垢材。華やかさの…
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国産ヴィンテージのチーク材スツールが入荷しています。1970~80年代頃の物と思います。
座面はチーク無垢集成材、脚部には無垢材を用いています。無垢材ならではの質感と、安定感のあるスタイルを持ったスツール。座面のスリットは持ち運びのしやすさに寄与すると同時にデザイン上のアクセントにもなっています。
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1960~70年頃のヴィンテージフォールディングチェアが入荷しました。
経年で飴色に変化したペーパーコードと、美しい曲線を描くブナ材フレームが魅惑的な佇まいを見せる椅子です。
少し説明が長くなりますが、この椅子は欧米ではHans J.Wegnerの椅子に似ていることからウェグナースタイルと呼ばれています。(実際に…
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チーク無垢材フレームのショートアームチェアが入荷しました。良質な材と卓越した技術で、国産家具の最高峰とも言われた青林製作所のもので、1970~80年代の製造です。
滑らかな曲線が印象的な笠木部分は、フィンガージョイントにて組み継いであり、見た目にも美しい仕上がり。
笠木はちょっとした肘掛けにもなり、くつろ…
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飛騨高山の家具工房、雉子舎(きじや)のムーンチェアが入荷しました。
木地屋渓谷近くに工房を構えて30数年、職人の手による良質な無垢材家具を作り続けている工房です。
ムーンチェアの由来は名前の通り「月」から。座面の形は上から見た時に満ちていく月のようなシルエットです。座面には座ぐりが施され、絶妙な勾配と相まって自然…
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